大好きな宮城県発のバンドも牛タンで育ったはず

牛たん

私はハウンド・ドッグというバンドが大好きだったのですが、今は残念ながら解散してしまいました。辛うじてハウンド・ドッグの当時ボーカルをしていた大友康平さんだけは、今でも歌謡番組の審査員という立場でたまに見かけることがあります。ちなみに私は、ハウンド・ドッグの涙のBirthdayが大好きでした。それから、プロボクサーの亀田大毅さんがプロボクシングのデビュー戦勝利後に、ONLY LOVE/Destinyというハウンド・ドッグの歌を熱唱しましたが、その歌も私のお気に入りの歌です。とにかくハウンド・ドッグというか大友康平さんのボーカルは情熱的でよかったですね。今でいえば、長淵剛さんの歌い方に似ているかもしれません。

ところでハウンド・ドッグといえば、あの牛タンの元祖ともいうべき宮城県の出身らしいですね。従って、ハウンド・ドッグも東京に進出する前とか彼らが子供の頃には、毎日牛タンを食べながら育ったのではないかと思うのです。

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もう少し厳密にいえば、宮城県の仙台市が牛タンの元祖的な街になるらしいのです。それも、仙台市内にある一焼肉屋が牛たんの発祥となったようです。もちろん今では仙台市内には、数多くの牛タン専門店があるようです。

どうして仙台市内にだけ牛タン専門店が多いのか?という点も気になるのですが、牛タンは敗戦当時の日本を統治していたGHQでさえも食べなかったらしいのです。従って捨てるべき牛タンを、その当時の焼き肉店の店主が自分達のまかない料理として牛タン焼きを始めたことから、美味しい!という評判が口づてに広まっていったのだそうです。やはりそうなると、牛タン焼きをすれば飛ぶように売れるということで、牛タン専門店が多くなっていったのかもしれませんね。私もたまに本場仙台の牛タンを写真で拝見するのですが、通常の薄くスライスした牛タンとは全然違いますね。カルビのような厚みがあるのが特徴です。