私の知らない牛タンの世界

お肉屋

何年か前バーベキューをするために、お肉の買い出しをしようと思って肉屋さんに行ったのです。そして何種類かのお肉を注文したのですが、牛タンだけは購入できなかったのです。何故かというと、牛タンだけは焼き肉店に全部回ってしまうので、我々のお店までは回ってこないのだと肉屋さんがおっしゃってました。従って、高級な他の部位の牛肉よりも牛タンの方がむしろ貴重なのかな?とさえ思いました。もちろん、今ではスーパーなどでも手軽に牛たんが手に入ります。あるいはネット通販でも、スライスされる前の大きな塊状の牛タンを何個でも購入することさえできます。そういう意味では、昔に比べると牛タンの流通システムが変わったのかな?と思ったりもするのですが、これまであまり牛タンについて関心がなかったので、そのあたりのことについてはよく分かってはいないのです。その時は、たまたまだったのかもしれません。ただしそんなことがあってからというもの、牛タンについて関心が深まったことは確かです。
(参考:牛タンが牛の舌をスライスしたものだと初めて知った

従って家族で焼き肉店などに行くと、必ず牛タンを注文するようにしています。

ところで、牛タンについてはコリコリとした食感で、他の部位の牛肉に比べると圧倒的に脂肪分が少ないということが特徴として挙げられます。おまけに、脂質をエネルギーに変える栄養素も含まれているのでヘルシーなのだそうです。こうしたことについても、実をいうと牛タンについて後から調べて分かったことなのです。

ちなみに他の部位の牛肉といえば、タンパク質が豊富にあるということが特徴として挙げられます。従ってスポーツマンにとっては、筋肉繊維を太くする体力作りには欠かせない食材だと思います。ただし、タンパク質以外にもいろんな栄養素が含まれています。とくに警戒すべき栄養素といえば、飽和脂肪酸ではないでしょうか。何せ脂肪の原因ともなるので、あまり多く取り過ぎると肥満に繋がってしまいます。